双子育児ネットの「双子育児のコツ」のカテゴリーに「双子グズリ寝かしつけ対策」のコーナーが追加されました。
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さて、そのぐずり寝かしつけ対策の記事を編集していてふと思ったことを・・・・。
最近よく耳にする「ネントレ」という言葉。
「ネンネトレーニング」の意味で、赤ちゃんが自分ひとりで眠れるようにするトレーニングのことらしいです。
(詳しくは双子育児ネットの方に書いています ⇒
双子育児ネットへ行く)
うちの双子が小さかった頃には「ネントレ」なんて言葉もしらず、またそんな言葉も耳にすることはありませんでした。
ここ1年くらいで急激にブームになっているのでしょうか?
私は寝る前のミルクをやめた1歳半頃から、双子の寝かしつけが一番のストレスでした。
一人がすんなり寝てくれたのに、もう一人は1時間以上も寝てくれず
「この子が寝てくれれば、早く私の自由時間がもてるのに!」とイライラしながら寝かしつけていたこともありました。
(母の勝手な都合なのだけど・・・(^^; )
また寝つかない方の双子Aが愚図って泣いてしまうと、先寝た双子Bがその泣き声で起きてしまい、また1から寝かしつけをやりなおす・・・ということも日常茶飯事でした。
親がイライラして寝かしつけると、子供はなぜだか寝ません。
背中をトントンする手にも知らず知らずに力が入ってしまい、双子に伝わっていたのでしょうか。
当時の日記にも
「夜は寝かし付けに1時間半もかかる。昨日も1時間半かかった。
イライラする自分に余計イライラしてなんだか涙が出てきた 」
と書いてあったので、相当つらかったのだと思います。
寝ないのなら起こしておけばいい、と今の私なら思うのだけど、
当時は双子たちが寝てる時間だけが唯一の自分の時間だったので
少しでも自分の時間を確保したいためにコチラも必死だったわけです(^^;
そんな私がひょんなことから寝かしつけをやめることにしたのが2歳半のころ。
寝る前の絵本+創作話をして、添い寝を10分ほどしてから
「じゃぁ、ママは隣の部屋でお仕事してるから、ちょっとだけ目をつぶって待っててね」と言い残して寝室をでました。
30分後、寝室をのぞくと双子は勝手に寝てました。
「今日は恒例の寝る前の読み聞かせとお話が終わった後、しばらく添い寝をして「ママ、ちょっとお仕事してくるからネンネして待っててな。すぐに戻ってくるから」と言って寝室を出て行き、双子たちから見える場所でPCをしてた。すると・・・・・!!!!!
いつの間にか寝てたぁぁぁぁ!!! \(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!
所要時間は30分ほど。
その間双子は二人で笑ってたり、話したりしてたけど先に双子Aが撃沈し、双子Bはずっと襖隙間から母を見てたけど、襖を閉めたらあっという間に寝た。イライラしながら寝かしつけするよりもずっとこの方がいい。
双子たちは寂しいかなぁ?
でもこれも子離れ親離れの第一歩と思って・・・。」
当時の日記より
この日以来、寝かしつけはしなくなりました。
我が家の寝室がリビングの隣という好条件だったのも功を奏したのかもしれません。
寝かしつけという最大のストレスが無くなったのは私にとって、本当に嬉しかったのを覚えています。
またこの頃から昼寝もやめていました。
先輩双子ママから「寝かしつけに1時間以上かかるなら、もう十分に体力がついてる証拠だから昼寝やめてみたら?」とアドバイスされたことがきっかけです。
昼寝をやめたらやめたで夕方に眠たくてグズリが激しくなるとか夕食途中に寝ちゃうとかいろいろデメリットもありますが、夜は布団に入って10分しないで寝てくれるし、おでかけもお昼寝のタイミングにあわせて出かけないといけないなどの規制もなくなるので私的には良かったです。
(体調の悪い時や外出続きで疲れが溜まっていそうな時は昼寝させてました)
なお今も寝る時は父母と一緒の布団で寝ている双子たちです。
まだまだ双子たちが一人(又は二人)で寝たい!と言い出すまでは
親子揃って「1川」(親子4人並び)で寝たいと思ってます。
***ネントレについて詳しく書いてある本***
赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法
エリザベス・パントリー, 竹迫 仁子
泣かせて寝かす方法と泣かせないで寝かせる方法があるそうですが、↑の本は泣かせない方法をすすめているそうです。
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